パン作りの基本

パン作りの道具

前川

計量の道具

米粉パン作りは「はかる」がいちばん大事

米粉パン作りでは、
計量の正確さが仕上がりを大きく左右します。

特に、

・水分量
・支えとなる材料(サイリウムなど)

は、ほんの少しの差で生地状態が変わります。

スケール(はかり)

スケールは、必ず用意してください!

表示には
「1g」「0.5g」「0.0g」などがありますが、

おすすめは 0.0g表示(0.1g単位) のスケールです

理由は、

・微調整がしやすい
・生地の再現性が上がる
・「今日はなぜ違う?」が見えやすくなる

から。

これから買うなら、迷わず0.1g表示!
防水タイプは、粉や水で汚れやすいパン作りには便利でした

100均のスケールでも作れますが、
反応速度や表示の安定感に差が出ることがあります

混ぜる道具

米粉パンは「こねない」

米粉パンは、小麦パンのようにこねません。

必要なのは
混ぜる・まとめるための道具です

ボウル

深さがあり、中で混ぜやすいものならOK。

私は

・17cm(仕込み水をレンジ加熱するとき)
・21cm(200〜300gの生地作り)

を使っています。

パン作りにつかうなら、素材はステンレスでもプラスチックでも問題ありません。
軽くて扱いやすいものが作業しやすいです

ハンドミキサーを使う場合は
深型のステンレスボウルを使用しています

よっちゃん先生
よっちゃん先生

ゴムベラ

混ぜる工程で一番よく使います。

・しなやか
・一体型(先が外れない)

ものがおすすめ。

固すぎると生地が均一になりにくくなります。

カード・スケッパー

・ボウルについた生地を集める
・生地を切る

ときに使います

私はケーキランドの白いカードを5年以上愛用しています
色移りせず、丈夫です

よっちゃん先生
よっちゃん先生

スケッパーは断面をきれいに切りたいときに便利。
100均でもOKです!

ミストスプレー

パンが乾燥したときに
表面にふりかけます

100均のもので十分です!

泡立て器

・卵入り生地
・ベーキングパウダーを使う蒸しパン

では活躍します。

私はホイッパー9号サイズを使用。
大きすぎず、小さすぎず、手が疲れにくいサイズです。

選ぶポイントは

・ワイヤーがしっかりしている
・ぐらつかないこと!

電動ミキサー(食パン作り)

食パン作りでは、電動のハンドミキサーがあると安定します

選ぶポイントは

・回す羽根が2本
・ワイヤーがしっかりしている

タイプ。

1本タイプは、重たい食パン生地には力不足になりやすいです💦

焼成に使う道具

焼き色や仕上がりに直接影響します

フライパン

取っ手が取れるサーモスシリーズを使ってます
フライパンパンは22cmで作っています

お椀型なので、
厚みのあるフライパンパンになります

▶︎フライパンパンレシピ

食パン型

レシピは0.75斤サイズで設計しています。

最初は小さめサイズで成功体験を。
慣れてきたら一斤型へ。

私が使用しているのは
0.75斤(15cmほどの小ぶりサイズ)です!

よっちゃん先生
よっちゃん先生

蓋付きタイプは

・外側がやわらかい
・角食が焼ける

のが特徴です

食パンの生地を混ぜるボウルは
羽根を回しても傷がつきにくい

ステンレス深型がおすすめです!

よっちゃん先生
よっちゃん先生

ティファニーマフィン型

家庭なら6個取りがベスト。

6個中4個だけ使うことも多いです。

形が崩れず、仕上がりが安定します

大きすぎず、小さすぎず。
お菓子にも惣菜パンにも使いやすいサイズで気に入ってます!

よっちゃん先生
よっちゃん先生

マフィンカップ

アルミの菊型がおすすめ。

ティファニーマフィン型にも合うサイズ感!

やや小ぶりですが、ちょうどいいサイズです。

アルミがペラペラではなくしっかりしているので、
ゆるい生地を流し込んでも型が歪まず自立します

生地の伸びもいいので、
小ぶりでも思った以上にしっかり生地が入ります

米粉パンもくっつきにくく、きれいに取り出せます

よっちゃん先生
よっちゃん先生

内側ツルツル加工ではないので
米粉パンには不向きですが

ティファニーマフィン型に合うのはグラシンケース8F。

シルパン

繰り返し使える穴あきシート。

・余分な油が落ちる
・外側がさくっと仕上がる

肉系パンに特におすすめ。

繰り返し使えるクッキングシート

シリコン刷毛

amazonが安いです

油を塗るときに使用。

100均でもOKですが、
しなりが悪いと刷毛跡がパンにうつりやすいです

長く使うなら専門店の刷毛がおすすめ✨

成形を助ける道具

作業台

必須ではありませんが、あると便利。

木製は一年中温度が安定。

シリコンはクルクル巻いて、収納しやすい。

大理石は冬に冷えやすい。
布製は油がつくと落ちにくい。

オイル

成形時のベタつき防止に。

小皿に出す手間がなく、
時短になります。

切る道具

すっと切れ味抜群で愛用しています。
かたいバゲットも問題なく切れます!

パン包丁

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