とうもろこしの米粉パン
卵なし | フライパン | サイリウム不使用
難易度
60分程度
フライパンで焼ける、
やさしい甘さの とうもろこしの米粉パン。

コーンの甘みと、ふんわり食感で大人気!
とうもろこしの米粉パンの材料
※使う順に記載しています
- コーン缶 … 1缶
- 水(コーン缶の汁と合わせて)… 160g
- こめ油 … 大1
- 米粉(パン用ミズホチカラ)… 200g
- ドライイースト … 3g
- 砂糖 … 大1/2
- 塩 … 2g
とうもろこしの米粉パンの作り方
コーンと汁を分けておきます。
汁は後で使うので捨てずに
取っておきましょう
コーン缶 1缶

コーンの汁と分けておく
耐熱容器に水とコーンの汁を
合わせて160gにし、
600Wで約20秒温めます
水(コーン缶の汁と合わせて) 160g

こめ油 大1


コーンの汁捨ててしまいました!
どうしましょう?

水(コーン缶の汁と合わせて)
‥160gだから水だけなら
→水160gでOKだよ!

別のボウルに米粉・ドライイースト・砂糖
・塩を入れ、
ダマができないようによく混ぜます
米粉(パン用ミズホチカラ) 200g
イースト 3g
砂糖 大1/2
塩 2g

イースト3g

塩2g
③に②を一気に加え、
なめらかになるまで3分ほど混ぜます

ここからタイマー3分セット
3分間しっかりヘラで混ぜていくよ




粉気がなくなればすぐに
ぐるぐる混ぜにチェンジ!


もったり重い!記事が固い場合は・・・

→10秒混ぜて水分調整

2~3秒で生地がだんだん広がっていく
混ぜていくとツヤが出てくるんですね!

油が生地にはいった証拠だね!

生地にとろみがついたら、
ラップをして10分ほど休ませます
※急ぎの場合は、この工程はとばしてOK!


秋冬など寒い時期は
タオルや布巾をうけからかけて保温するといいよ

生地を冷やさないってことですね!

10秒間ガス抜きをして、
生地とコーンを交互にフライパンに重ねます

10秒ガス抜き
ガス抜きがどんな様子か
知りたい人はガス抜き動画をチェック!


クッキングシートを敷いておく




その上に残りの生地を流す
重ねていく理由はなんですか?

具材って発酵している間に下に
沈みやすいんだよね。
だから生地と交互に重ねておくと、
底にだけコーンが集まるのを防げるよ



手に水をつけて軽く叩く
コーンはフライパンの熱くらいでは
焦げにくいので、
少し表面に見えていてもOKです!

コーンは水分が多く焦げにくいので、少し表面に見えていても大丈夫。
強火で長時間焼かなければ焦げません

フタをしたまま発酵させる




元の1.8〜2倍まで膨らんでいたら
発酵完了のサインだよ

強火で10秒→弱火に落とす
弱火で片面約10分ずつ焼けば完成です


弱火でどのくらい
焼けばいいか迷ったら、
まずは片面5分を目安に焼いてみよう!


裏返しても良い頃合い

返しやすい

再度5分を目安に焼いていく

保存期間
- 梅雨〜夏:当日
- 春・秋 :翌日まで
- 冬 :2日以内
※とうもろこしは水分が多いため、
早めに食べきるのがおすすめです

- 常温:翌日まで(涼しい時期)
- 冷凍:1週間(1切れずつラップ)
冷凍OKです♪
焼いた当日中は、温め直さなくても
そのままで美味しい!
コーンの水分が、やさしい甘さを
引き出してくれるよ♪

- ほんのり温かい状態で
- 1個ずつラップ
- 保存袋に入れて保存
温め直し
トースターで2~3分温める→サクッとする
レンジで500w50秒→ふわふわ
レンジ温め直しの場合は
一気に3個温め!
ではなく1つ1つ温めてください◎
おすすめの温め直しはありますか?

コーンがたっぷり入ってるからね
冷凍→温め直すタイミングで
チーズ+ケチャップ足しすると美味しいよ!
トースターだとほど
コーンの水分がほどよく飛ぶからお勧め!

こんな材料/道具を使っています
米粉はパン用を使います
こめ油をオリーブオイルに変更もおすすめ
フライパンパン、
他にもたくさん作ってみたいです!

パン用米粉でつくるフライパンパン、
他のラインナップはこちら!

パン用米粉ミズホチカラ



▼ 米粉のピザパン



