ほうれん草のフライパンパン
卵なし | フライパン | サイリウム不使用
難易度
60分程度
フライパンで焼ける、ふんわりやさしい味わい
のほうれん草入り米粉パン。

中はふわふわです!

野菜が自然にとれるので、お子さんの
おやつや朝ごはんにもおすすめです◎
ほうれん草のフライパンパンの材料
※使う順に記載しています
- ほうれん草(葉部分のみ)… 30g
- 水 … 190g
- こめ油 … 大1
- 米粉(パン用ミズホチカラ)… 220g
- ドライイースト … 3g
- 砂糖 … 大1/2
- 塩 … 2g
ほうれん草のフライパンパンの作り方
加熱して柔らかくしたほうれん草を、
包丁やブレンダーなどで細かくします
※ 葉のみ使用。芯・茎は使いません
ほうれん草(葉部分のみ) 30g


みじん切りでもOK
どれくらい細かくすればいいですかね?

ほうれん草は5mm〜1cmくらいの
ざく切りで大丈夫だよ
もしお子さんが野菜苦手なら、もう少し細かく
刻むと気づきにくくて食べやすいよ


水分もこの後利用します
水気は軽くぎゅっと手で
絞るくらいでOKだよ

耐熱容器に水を入れ、
600Wで約20秒温めて人肌程度にします
水 190g
こめ油を入れ、よく混ぜます
こめ油 大1


ぬるま湯と混ぜるから
油が綺麗になじむよ


仕込み水にいれる

別のボウルで
米粉・イースト・砂糖・塩を混ぜます
米粉(パン用ミズホチカラ) 220g
イースト 3g
砂糖 大1/2
塩 2g

イースト3g
砂糖大1/2


③を一気に加え、3分ほどよく混ぜます


3分間混ぜます


粉気がなくなればすぐに
ぐるぐる混ぜにチェンジ!


2~3秒で生地がだんだん広がっていく
とろみがついてきたらOK!
なんだか生地がゆるいような気がします
こんなにシャバシャバです

生地の出来上がりの様子は
動画でチェックしよう!

▶︎ 生地の様子の動画を見る
ボウルごとラップをし、
10分休ませます
※急ぐ場合は省略OK



タオルや布巾をうけからかけて保温
ヘラで約10秒、軽く混ぜてガスを抜きます


ぷくぷくしています
こんな気泡出ていないです!

それなら生地が冷えていて
イーストが動いていないのかも。
またラップして5分置いておこう
気泡が出ているほうが、
この後焼いた時も膨らみやすいよ


素早くってどれくらいの速さですか?

ぐるぐる混ぜるときは、ゆっくりではなく
卵焼きを混ぜるときくらいの速さで混ぜます
「ぐるぐる混ぜ→すくっておとす」
動画でチェックしてみて!


少しツヤッとした印象
生地をフライパンに一気に流し入れます

クッキングシートを敷いておく


水で濡らして手のひらで軽く叩くと
平らになります
フタをして
強火で10秒→火を止める
発酵させます

空気が入り乾燥してしまいます


ひとまず10分発酵

フライパンの上からかけて保温
フタをして弱火で焼きます。
片面約10分ずつ、両面焼いたら完成です

20分くらい焼くイメージ
(20cmサイズのフライパン)
26cm前後の大きなフライパンなら何分ずつ焼けばいいですか?

レシピの倍量でつくるから
焼き時間は基本ほぼ同じだよ
厚みがある場合は片面15分前後を
目安にしてね


片面5分前後で焼けるイメージ

仕上がりがよくなるポイント
✔ 生地の目安
理想は
「もったり・どろっと」した状態!
水分が多すぎる場合は、
少し米粉を足して調整します。
ゆるい生地

パン生地がべちゃっとしやすい。
なんかべちゃっとしたパンになりました…

ほうれん草の米粉パンで餅化する人は
生のほうれん草の水分が多すぎることが多いよ
ここの工程で水気をぎゅっと絞ろう!

ちょうどいい生地
✔ 時短したい場合
急いでいるときは👇省略OK
でも、ベンチタイムは
工程として入れたほうがふんわりします◎

保存期間の目安

- 常温:翌日まで(涼しい時期)
- 冷凍:2週間(1切れずつラップ)
生のほうれん草入りで
水分を保ちやすいことが特徴♪
焼いた当日中は
まったく温めなおしゼロでも美味しい!

- ほんのり温かい状態で
- 1個ずつラップ
- 保存袋へ入れて保存
温め直し
トースターで2~3分温める→サクッとする
レンジで500w50秒→もちふわ
レンジ温め直しの場合は
一気に3個温め!ではなく1つ1つ温めてください◎
冷凍便利!
朝から野菜パンが食べられますね

生のほうれん草で保湿されてるからね
冷凍→温め直しても十分おいしいパンだよ!

こんな材料/道具を使っています
米粉はパン用を使います
フライパンパン、
他にもたくさん作ってみたいです!

パン用米粉でつくるフライパンパン、
他のラインナップはこちら!

パン用米粉ミズホチカラ



▼ 米粉のピザパン




