上達テクニック

パンがもっとおいしくなる!レーズンをやわらかくする3つの方法

前川

レーズンをふっくら戻す下準備のメリット

パン生地にレーズンをそのまま入れると、焼いている間に水分を吸ってしまい、生地が乾いたり固くなることがあります。

あらかじめレーズンをやわらかく戻しておくことで

  • レーズンがふっくら仕上がる
  • パン生地の水分を奪わない
  • 食感がやさしくなる

といったメリットがあります

今回は、家庭でも簡単にできる
レーズンをやわらかく戻す3つの方法をご紹介します

①レンジで戻す方法

耐熱容器にレーズンを入れ、ふんわりとラップをして電子レンジで加熱します

ボウルにレーズンを入れる

レーズン全体に小さじ1〜2の水をふりかけます
(レーズン100gまでならこの程度でOK)

ふんわりラップし、600Wの電子レンジで約1分加熱する
キッチンペーパーで余分な水分をとってから使用する

キッチンペーパーではなく
ザルにあげたまま置いておくでもOKです

表面の水分がついたままだと、
パン生地とくっついた部分が餅っぽくなってしまいます

必ず表面の水気はなくしておきましょう

②お湯で戻す方法(いちばん簡単)

ザルにレーズンを入れ、お湯をかけて柔らかくします

ザルにレーズンを入れる

お湯をレーズン全体に回しかける

熱湯をかけて1分ほど置き、
ザルにあげて水気を切ります

キッチンペーパーなどで余分な水気をとる

キッチンペーパーを使わずに
ザルにあげたまま置いておくでもOKです

表面の水分がついたままだと、
パン生地とくっついた部分が餅っぽくなってしまいます

必ず表面の水気はなくしておきましょう

③鍋で蒸す方法(おすすめ)

鍋に5cmほどの水を入れて加熱し、蒸気が出ている状態にします。
ザルを敷き、レーズンを広げて蒸します

鍋に水を入れて火にかける

鍋に5cmほどの水を入れて「ふつふつ」沸く程度にします

2〜3分ほど蒸す
キッチンペーパーで余分な水分をとってから使用する

キッチンペーパーではなく
ザルにあげたまま置いておくでもOKです

表面の水分がついたままだと、
パン生地とくっついた部分が餅っぽくなってしまいます

必ず表面の水気はなくしておきましょう

レーズンが柔らかくなると
パン生地の水分を吸わない=パンが柔らかい!

それにレーズンの甘みもパンにうつります。
レーズンを米粉パンにれる時は、ぜひ3つのどれかの方法で柔らかくしてくださいね♪

<レーズンを使ったレシピ>

米粉のレーズンパン

米粉のレーズンパン
米粉のレーズンパン

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